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  1. 1月の集まり

    2017-01-11

    テーマ: www.gnu.orgの日本語訳について

    開催日時 2017年01月25日(水曜日) 18:30 〜 19:30

    場所:青山一丁目 (注意: いつもと違います!)

    なお今後のFSIJの集まりの開催日時は以下を予定しています。

    • 2/24(金曜日) 18:30-19:30

    www.gnu.orgのウェブサイトの日本語訳は現体制で6年目になりました。 毎年一回程度オフラインの会合をしています。

    翻訳作業について確認し、作業の改善をはかります。

    www.gnu.orgの翻訳作業の関係者だけでなく、GNUプロジェクトについて知りたい方、自由ソフトウェア運動に関心のある方の参加も歓迎します。

    会場について

    地下鉄銀座線青山一丁目から徒歩1分。 詳細については参加登録した方にメールで連絡します。

    概要

    昨年を振り返り、今年の作業を検討します。

    • 昨年の改善
      • 昨年検討した FSFS の日本語訳版の記事は翻訳済みだった。
      • gnu/ 以下の新規の二つの記事を日本語訳した。
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  2. 12月の技術講座

    2016-12-03

    テーマ: 自由ソフトウェア運動と教育

    開催日時 2016年12月17日(土曜日)15:00 ~ 16:00 (だいたい)

    場所:ネットワーク開催

    11月に続いて Mumble と Etherpad でリモート開催です。

    概要

    現在日本で起きている自由ソフトウェアと教育分野についての問題点とそれに対する改善点などを、本家GNUプロジェクトの活動や諸外国のケーススタディなどを交えて議論します。日本の教育分野における「プロプライエタリソフトウェア」が与える教育上の影響、自由ソフトウェアでしかなしえない教育上の利点や価値、自由ソフトウェア運動に基づく教育スタイルについても考えていけたら良いなと思います。

    話題提供

    • 池松康太
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  3. 11月の技術講座

    2016-11-18

    テーマ: Mumble と Etherpad で会議をしよう

    開催日時 2016年11月26日(土曜日)15:00 ~ 16:00 (だいたい)

    場所:ネットワーク開催

    概要

    自由ソフトウェア関連でリモートで会議をするという状況では、Mumbleで音声の会議を、共同で文書作成をEtherpadで行う、ということが、わりとよくあります。

    今回は、そのツールを使って、FSIJ月例会をリモート開催してみましょう。

    Mumbleですが、マイクとスピーカの間でシステムで正帰還がかかるとハウリングを起こしますので、もしあれば、ヘッドセットを用いることを推奨します。もしくは、ボタンを押したときだけマイクを有効とする機能の "Push To Talk" を選択してください。デフォルトは UDP での接続ですが、場合によっては "Force TCP" で TCP で接続願います。

    MumbleのクライアントにはAndroid上で動く、Plumbleというクライアントもあります。電話でつなぐ際には電力消費(電源)に注意してください。

    Etherpadを使う際には、ブラウザで外部のJavaScriptのダウンロードと実行を有効にする必要があります …

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  4. 10月の技術講座

    2016-10-14

    テーマ: 特別じゃないGnuPG

    開催日時 2016年10月28日(金曜日)18:30 ~ 19:30

    場所:東京体育館第四会議室

    概要

    PGPが世に出て25年、IETFでの仕様のOpenPGPの策定作業が1997年に始まってからも19年、そういうわけですから、GNUの実装のGnuPGが始まってからも19年となります。

    当初の目的であった反体制の活動家が使うツールから状況は大きく変わってきて、GnuPGのユーザの広がりとその利用も変わってきたと言えるでしょう。

    さまざまな情報が電子化されて利用されるようになった現在では、大量データの監視活動を前提としなくてはならないですから、25年前と違って、普通にデータの保全を考えた方がよいでしょう。

    これまで、GnuPGは主にハッカーのみなさんを中心に使われてきてますが、その鍵の扱い方を人力でなんとかしようとしてきたこと、利用できる技術のWoTが勘違いされてきたことから、「特別な」ツールと考えられてきたと思います。

    最近の研究開発の WKS[0]とTOFUの方向を紹介しながら、最新のGnuPG2.1の状況を解説します。

    専門家集団が人力で頑張って使っていたところから、普通に使うツールへとの展望となるでしょうか。 実は、今でも、GnuPGの中のツールの一つgpgvの電子署名の検証を通じて、多くのユーザがGnuPGを(そうとは知らずに)日々、普通に使っているのですけれども。

    [0] https://tools.ietf.org/html/draft-koch-openpgp-webkey-service-02 …

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