特定非営利活動法人フリーソフトウェアイニシアティブ
(English)
FSIJは、個の創造性発揮によって、経済・文化の発展に寄与することを目的に、開発者・利用者を支援し、正しいフリーソフトウェア概念の普及に努めるとともに、国際シンポジウム開催などの活動を行ない、高品質なフリーソフトウェアを日本から発信していきます。
イベント情報
総会と拡大月例会
6/14(土)は2008年度通常総会です。総会の後、「プライバシ保護デバイスと自由ソフトウェア」をテーマとして討議します。下記の月例会案内をご覧ください。
Google Summer of Code 2008(2008年3月~9月)
今年もFSIJは参加します。公募ページに加えてSummer of Code 紹介ページを開設して日本語での関連情報を提供しています.
選考の結果,FSIJでは2名(両名とも日本人)の学生を採択しました。
CodeFest Week 2008
2008年4月6日(日)から2008年4月12日(土)まで(9日は休み)、CodeFest Weekを開催しました。 こちらがWiKiです。
CodeFest Week 2007
CodeFest とは、普段はインターネット上でのやり取りのみで Face-To-Faceでは話し合う機会があまりないハッカー達が一ヶ所に集い、 Bug Squashing マラソン、ソフトウェアのリリース直前のとりまとめやリリース、新機能実装の披露など、自由にコード(ソフトウェアのソースコード)を持ち寄って頭を突き合わせて議論し、開発を進めるイベントです。 FSIJは今年は、開発者・活動家・ハッカーが集まる場を 2007年11月17日(土曜日)から11月23日(金曜日)までの一週間、用意します。
- CodeFest Week 2007 ページへ
- Distinguished Lecture 棟上昭男氏を迎えて 2007年11月22日(木曜日)14:10 スタート 16:30 終了
リチャード M. ストールマン講演会
~ フリーソフトウェア運動とGPLv3の現在~
2007年10月24日、廣瀬無線ビル 5F ホールにて、リチャード M. ストールマン講演会「フリーソフトウェア運動とGPLv3の現在」を開催します。
- 日時: 2007年10月24日(水) 18:10-19:50
- 場所: 〒101-0021 東京都千代田区外神田1-10-5 廣瀬無線ビル 5F ホール
- 詳細はこちら
- 注意: 講演の言語は英語です。通訳はありませんのでご了承ください。
- 参加申込数が定員に達したため、参加申込の受け付けを終了いたしました。
- この時のビデオを下記URLからダウンロードできます。自由なコーデック ogg theora を使っています。
- Download (108MB)
Google Summer of Code 2007
「Google Summer of Code」は、コードを自ら書いてソフトウェアの新たな領域を切り開いていこうという意欲と創造性を持った学生を支援し、育成するため開催するものです。
FSIJでは、特に日本語環境を改良・改善していくFree Softwareの開発をしてくれる学生を募集します。
The 5th International GPLv3 Conference
2006年11月21-22日に秋葉原UDXカンファレンス6FにてThe 5th International GPLv3 Conferenceを開催しました。 FSIJはこのカンファレンスのホストを務めました。
講演者
- Richard M. Stallman , FSF
- Peter T. Brown, FSF
- Brett Smith, FSF
- Alexandre Oliva, FSF Latin America
- Enrique Chaparro, Via Libre
- Georg C.F. Greve, FSF Europe
- Ciaran O'Riordan, FSF Europe
- Arun M., FSF India
- Nagarjuna G., FSF India
- NIIBE Yutaka, FSIJ (Interview)
- Hironobu SUZUKI, FSIJ
- Fumitoshi UKAI, FSIJ
CodeFest京都2006
秋の京都で思いっきりハックしよう!
CodeFest とは、普段はインターネット上でのやり取りのみで Face-To-Faceでは話し合う機会があまりないハッカー達が一ヶ所に集い、 Bug Squashing マラソン、ソフトウェアのリリース直前のとりまとめやリリース、新機能実装の披露など、自由にコード(ソフトウェアのソースコード)を持ち寄って頭を突き合わせて議論し、開発を進めるイベントです。 去年のCodeFest京都2005、 今年のCodeFest秋葉原2006 に引き続き、今年も秋の京都で開催します。
- 詳細について[CodeFest京都2006]
- 日時: 2006/10/14(Sat) 13:00 - 2005/10/15(Sun) 13:00 (24時間)
- 場所: 京都府京都市左京区吉田牛ノ宮町 京都大学人文科学研究所 本館 大会議室
- 報道発表資料
CodeFest秋葉原2006
「 CodeFest 」とは、普段はインターネット上でのやり取りのみでFace-To-Faceでは 話し合う機会がないハッカー達が一ヶ所に集い、Bug Squashing マラソン、 ソフトウェアのリリース直前のとりまとめやリリース、新機能実装の披露など、 自由にコード(ソフトウェアのソースコード)を持ち寄って頭を突き合わせて 議論し、開発を進めるイベントです。 今回の CodeFest秋葉原2006 は、昨年の CodeFest日本2005、 CodeFest京都2005 に引き続く三度目のCodeFest?です。 このイベントを通じて、FSIJは、自由なソフトウェアで あるからこそ可能となる、コードについての自由な語らいや自由にハックする ための場を作ることを目指します。
- 日時: 2006/07/01 13:00 - 2006/07/02 13:00 (24時間)
- 場所: 千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル 11F 1101 室 産業技術総合研究所秋葉原サイト会議室 地図
CodeFest秋葉原2006詳細
Google's the Summer of Code 2006
「Summer of Code」は、コードを自ら書いてソフトウェアの新たな領域を切り開いていこうという意欲と創造性を持った学生を支援し、育成するため開催するものです。
- 参加に関する情報
- Google siteには、採択したテーマが掲載されています。
FSIJでは、特に日本語環境を改良・改善していくFree Softwareの開発をしてくれる学生を募集しました。詳しくはこちら(終了)
月例会
毎月SEAと共催で月例会を開催しています。フリーソフトウェアに関するホットな話題を取り上げて第一人者を招きディスカッションします。
- 今後の開催スケジュールは次のように予定しています。
- 2008年9月24日(水曜日)は「 FSIJ GNU Project 25周年企画打ち合わせ - Step 2: gnUSB のファームウェア開発」です。
- (終了)2008年8月20日(水曜日)は「 FSIJ GNU Project 25周年企画打ち合わせ - Step 1: gnUSB の製作」です。
- (終了)2008年6月14日(土曜日)は「プライバシ保護デバイスと自由ソフトウェア」です。
- (終了)2008年5月14日(水曜日)は「Google's Summer of Code 2008」です。
- (終了)2008年4月16日(水曜日)は「ビット演算による最適化の妙味とJITアセンブラ」です。
- (終了)2008年3月19日(水曜日)は「linenum->info で快適コードリーディング」です。
- (終了)2008年2月20日(水曜日)は「バグを追い詰め、経絡秘孔を突く」です。
- (終了)2008年1月23日(水曜日)は「GCC 状況報告 & 月例会計画会議」です。
- (終了)2007年12月12日(水曜日)は「Ruby のメモリ管理とその消費量削減」です。
- (終了)2007年11月14日(水曜日)は「Google Summer of Code Mentor Summit参加報告」です。
- (終了)2007年10月27日(土曜日)は「自由ソフトウェア活動、フリーソフトウェア運動、そして Happy Hacking」です。
- (終了)2007年9月19日(水曜日)は「Google SoC 2007 -- FSIJ の取り組み」です。
- 月例会でこんな話を聞いてみたい、という話題等ごさいましたら getsureikai-2006 _at_ fsij.org (Mailアドレス中の _at_ は@に置き換えてください。)までお気軽にご希望をお寄せ下さい。
報道発表資料
2006年 10月24日 報道発表資料
FSIJ、第5回インターナショナルGPLv3カンファレンスを日本で開催~FSF Richard M. Stallmanをはじめとした全世界のフリーソフトウェア関係者が、東京・秋葉原に集結して議論を展開~ 2006年11月21日(火) および22日(水) の2日間、「第5回インターナショナルGPLv3カンファレンス」を、東京・秋葉原で開催します。
2006 年 5月30日 報道発表資料
JPCERT/CC、FSIJはオープンソースソフトウェアおよびフリーソフトウェアのセキュリティ対策強化を目的とした協力体制を構築し、 脆弱性情報取扱いに関する円滑なコミュニケーションを図ることより問題の迅速な解決を目指します。
FSIJについて
部会
月例会
各種資料
- フリーソフトウェアFAQ
- Debian Mini-Conf 2005 / CodeFest 2005 報告
- スペイン・エストレマドゥーラ州プレゼンテーションセミナー参加報告
- 中国上海軟件工程和未来軟件技術国際研討会講演記録スピーチスライド
- リチャードストールマン講演会
